PCはどうしても高いもの。性能を求めると、どうしても高額になってしまいます。
本サイトでは、クリエイターPCとはどういったものかという説明から、クリエイター向けPCを目的や利用するソフトウェア毎に調査し、おすすめ機種を紹介しています。

おすすめデスクトップ型クリエイターPC

 

マウスコンピューター
Inel Core i7-10700K / 16GB DDR4-2666 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 512GB NVMe M.2 SSD / GeForce GTX 1660 / インテル Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 8.4kg
Intel Core i7とGeForce GTX 1660を搭載したデスクトップPC
ゲームも動画編集といったクリエイティブ作業にも十分。
記憶装置もSSDとHDDのデュアルストレージとなっており不安となることはないでしょう。
無線LANとBluetoothが搭載されているので、周辺機器の接続もケーブルなしで接続することも可能です。

マウスコンピューター
intel Core i7-11700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 / Thunderbolt 3 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.4kg
Intel Core i7とGeForce RTX 3060を搭載
グラフィックデザインだけでなく、Adobe PremiereやAfter EffectsにおすすめなデスクトップPC

マウスコンピューター
インテル Core i7-11700K / 32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-21300 / DDR4-2666 )] / 1TB NVM Express SSD ( M.2 PCI Express 接続 ) / GeForce RTX 3080 / 約12.8kg
Intel Core i7とGeForce RTX 3080を搭載したゲーミングデスクトップPC。
Adobe PremiereやAfter EffectsにおすすめなデスクトップPC

マウスコンピューター
インテル Core i7-10700K / 32GB メモリ [ 16GB×2 ( PC4-21300 / DDR4-2666 )] / 512GB NVM Express SSD ( M.2 PCI Express 接続 ) / 2TB HDD / Quadro RTX 4000 / 約11.2kg
Intel Core i7とQuadro RTX 4000を搭載
3DCGや動画編集におすすめなデスクトップPC
※最短翌日出荷サービス対応

などを確認しておくとよいでしょう。

クリエイターパソコンとは

  • デジタル一眼といったデジタルカメラで撮影した写真の現像から編集
  • Adobe社製製品を利用したデザインや加工
  • クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)による創作活動
  • Cubase 等による作曲活動
  • 3DやVRといった映像データの編集加工
  • Youtubeやニコニコ動画などによるゲーム実況や生配信
  • Unreal Engine 4によるゲーム開発

こういった、「デジタルな創作活動を行うことに特化したパソコン」の総称として、クリエイターパソコンと呼んでいきます。

一般的なPCとクリエイターPCの違い

一般的なPCとクリエイターPCの違いは、性能の違いです。
理由については、
一般的なPCでの作業を考えてみましょう。

  • ネットサーフィン(ホームページの閲覧)
  • WordやExcelといった文書作成
  • Youtubeとういった動画閲覧

こういった作業自体は、そこまでパソコンの性能を必要としません。

では、クりエイターPCはどうなのか?
クリエイティブ作業にもいくつかありまがすが、全般的に言えるのはソフト自体が高い性能を要求することです。
またソフトによっては、一般的なPCに搭載されていない専用グラフィックスを搭載したモデルのほうが作業に快適にできるものも多いです。
さらに、そういったソフトを複数同時に利用する場面が増えることもそのひとつですね。

そのため、一般的なPCと比較すると、全体的に「高性能」なPCとなります。

クリエイターパソコンとゲーミングパソコンの違いは

ゲーミングパソコンもクリエイターパソコンも本格的なものは高性能なモデルになります。

  • 高性能CPU
  • 高性能グラフィックス
  • 高性能な記憶装置(SSD)

ゲーミングパソコンもクリエイターパソコンと同様高性能です。
しかしながら、メモリはそこまで多くありません。

  • 高性能CPU
  • 大容量メモリ
  • 高性能グラフィックス
  • 高性能な記憶装置(SSD)

クリエイターパソコンの特徴は上記のとおり。

ゲーミングパソコンと異なるのは、メモリです。
ゲームで利用されるメモリよりも、クリエイターが利用するソフトウェアのほうがメモリを消費することが多いためです。
また、ソフトだけでなく取り扱うデータも大容量でありゲーミングパソコンよりもメモリが必要になることもうなずけます。

なお、クリエイターパソコンの場合、高性能グラフィックスを利用しますが、ゲーミングパソコンほど、高性能グラフィックスを必要としません。
ただし、プロ用のモデルではクリエイティブ作業に特化した高性能グラフィックスを搭載したモデルもあります。

性能的な違いはこれぐらいです。

それ以外の違いは、ゲーミングパソコンが、本体はキーボードやマウスといったものが派手であったり、マウスに操作を登録(マクロ)出来たりできるものもあります。

クリエイターパソコンでは、PC本体は落ち着いたデザインのモデルが多く、キーボード、マウスも落ち着いたデザインのモデルが多いです。

ゲーミングモデルは気分が高揚するようなデザイン
クリエイターパソコンはクリエイティブ作業に集中できるデザイン

といった形になっていると思っていただければ良いですね。

クリエイターパソコンの選び方

クリエイターパソコンをどう選ぶですが、下記3つから、自分にあったパソコンを選ぶ形になります。

  • 目的
  • 予算
  • 性能

 

目的から選ぶ

クリエイターパソコンを選ぶなら、やりたいことは大体きまっているかと。
そんな、目的別から比較した内容がこちら。

イラスト



【イラスト】CLIP STUDIO PAINT(クリップ スタジオ ペイント)推奨クリエイターデスクトップPCのおすすめを比較

推奨スペック

CPU Intel Core i5 / AMD Ryzen 5
メモリ 8GB
専用グラフィックス GeForce GTX 1650
販売価格 ~10万円
マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3500 / 8GB PC4-21300 / 256GB SSD / GeForce GTX 1650 GDDR6版

RAW現像



【RAW現像】Adobe Lightroom Classicにおすすめなクリエイター向けデスクトップPCの比較

推奨スペック

CPU Intel Core i7 / AMD Ryzen 7
メモリ 16GB
専用グラフィックス GeForce GTX 1650/Quadro P620
販売価格 10万円~15万円
マウスコンピューター
Intel Core i7-10700 / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA Quadro P620 / インテル Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約10.5kg

動画編集



【Adobe Premiere Pro】におすすめなクリエイター向けデスクトップPCの比較した結果

Adobe After Effects推奨クリエイター向けデスクトップPCを比較した結果からおすすめを紹介

推奨スペック

CPU Intel Core i7 / AMD Ryzen 7
メモリ 32GB
専用グラフィックス GeForce RTX 3060以上
販売価格 15万円~20万円
マウスコンピューター
intel Core i7-11700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 / Thunderbolt 3 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.4kg

3DCG



「Blender」推奨クリエイター向けデスクトップPCの比較した結果からおすすめを紹介

推奨スペック

CPU Intel Core i7 / AMD Ryzen 7
メモリ 32GB
専用グラフィックス GeForce RTX 3060以上
販売価格 15万円~20万円
マウスコンピューター
intel Core i7-11700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 / Thunderbolt 3 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.4kg

価格から選ぶ

やはり、ない袖は振れないということで、予算からもっとも最適なものを選びたいですよね。

10万円以下のクリエイター向けデスクトップPC

【10万円以下】クリエイター向けデスクトップPCのおすすめと選び方【価格別】

10万円以下クリエイター向けPC

CPU Intel Core i5 / AMD Ryzen 5
メモリ 8GB
専用グラフィックス GeForce GTX 1650
主な用途 イラスト

クリップスタジオペイントやSAI2といった軽量なソフトなら十分快適に動作します。
写真加工も、ちょっとしたものなら十分快適。
メモリをカスタマイズし、16GB増やしておけば十分な性能です。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3500 / 8GB PC4-21300 / 256GB SSD / GeForce GTX 1650 GDDR6版

15万円以下のクリエイター向けデスクトップPC

【15万円以下】クリエイター向けデスクトップPCのおすすめと選び方【価格別】

10万円~15万円クリエイター向けPC

CPU Intel Core i7 / AMD Ryzen 7
メモリ 16GB
専用グラフィックス GeForce GTX 1650 以上
主な用途 イラスト・写真加工

10万円以下のモデルよりCPUとメモリが強化されており、快適です。
性能に余裕があるので、イラストや写真加工といった作業を目的にするのであれば、この価格帯から探すと良いでしょう。

マウスコンピューター
Intel Core i7-10700 / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA Quadro P620 / インテル Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約10.5kg

20万円以下のクリエイター向けデスクトップPC

【20万円以下】クリエイター向けデスクトップPCのおすすめと選び方【価格別】

15万円~20万円クリエイター向けPC

CPU Intel Core i7 / AMD Ryzen 7
メモリ 32GB
専用グラフィックス GeForce RTX 2060 / 3060以上
主な用途 動画編集・3DCG

動画編集も、3DCGもどちらも専用グラフィックスにより表示や変換といった作業を効率的に行えます。
複数の作業を行うこちが多い作業なので、CPUだけでなくメモリグラフィックスと全体的に高い性能が必要となります。

また、大容量のファイルを取り扱う場面も多いので、記憶装置は高速なNVMe M.2 SSDだけでなく、データ保存用にHDDを搭載したモデルを選ぶと良いでしょう。

マウスコンピューター
intel Core i7-11700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 / Thunderbolt 3 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.4kg

25万円以下のクリエイター向けデスクトップPC

【25万円以下】クリエイター向けデスクトップPCのおすすめと選び方【価格別】

20万円~25万円クリエイター向けPC

CPU Intel Core i7 / AMD Ryzen 7以上
メモリ 32GB
専用グラフィックス GeForce RTX 3070以上
主な用途 3DCG・動画編集

CPUは高性能であり、グラフィックスにはGeForce RTX 3070と高性能なモデルとなります。
さらに、Quadro RTX 4000も選択できる価格帯であり、この価格帯が人気なのもうなずけます。

マウスコンピューター
Intel Core i7-11700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3070 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約12.0kg

 

性能から選ぶ

やはり、高性能なだけだなく自分に合ったモデルを選びたい。
ここでは、
GeForce搭載モデル
Quadro搭載モデル
といったグラフィックスの種類だけでなく、
CPUやメモリ、記憶装置などについてもこだわって選びたい。
そんな方のために比較した内容がこちら。

CPU・メモリから選ぶ

CPUとは、パソコンを選ぶ上の頭脳といえます。
性能を左右する重要なパーツです。

現在販売されているCPUについては、2社

intelとAMD社です。
以前はintel一強だったのですが、現在はAMD社のCPUもコストパフォーマンスが良くシェアを伸ばしています。

AMD CPUが量販店市場でシェア68.6% – PC Watch

グラフィックス性能から選ぶ

画面表示するだけなら、CPUに内蔵されたモデルでも問題ありませんが、クリエイターパソコンではグラフィックス性能が高いほうが快適に動作するソフトウェアがあります。
ここでは、専用グラフィックスを搭載したクリエイター向けパソコンについて調査しました。

記憶装置から選ぶ

記憶装置とは、データ保存してく装置です。
記憶装置にあるデータをメモリへ呼び出し、CPUで処理します。

人の作業に置き換えると、作業する机の引き出しです。
人が作業するために、机の引き出しから机にデータを出したのち、人が作業します。

なお、記憶装置の種類には、HDD(ハードディスク)とSATA SSD、NVMe SSDがあります。

HDDとSSDの違いは、HDDは衝撃に弱く低速。ただし、他の記憶装置に比べ容量が大きく安いのが特徴です。
SSDはHDDと比較して衝撃に強く高速。しかしHDDと比較し同じ容量では高くなります。

実際の速度に違いについては、下記のとおり。

規格 転送速度(読み込み)
HDD 150MB/s前後
SATA SSD 550MB/s前後
NVMe SSD 1500MB/s前後
NVMe SSD(Gen3) 3500MB/s前後
NVMe SSD(Gen4) 5000MB/s前後

※理論値であり製品により性能は前後します。

HDDとSSDの読み込み速度の違いです。
HDDとSATA SSD場合性能差が激しく価格以上の差があります。

今後購入を考えるなら、SATA接続のSSD以上
そのため、クリエイターPCを購入するなら記憶装置にはSATA SSD以上を必須とし、NVMe SSD(Gen3)を推奨として考えましょう。
※NVMe SSD(Gen4)は製品がリリースされたばかりですので、高価であり搭載した製品も少ないので現時点では参考までとなります。

ディスプレイから選ぶ

クリエイターの作業はどうしてもディスプレイの色合いといった面も大事です。
そんなクリエイターパソコンを購入する際、同時に購入できるディスプレイをAdobe RGBカバー率といった内容だけでなく色合いの調整(キャリブレーション)が可能なモデルについて調査しました。

パソコンを選ぶ際に登場するキーワード

CPUの型番の読み方

CPUと一言にいってもわかりずらい。
そんな方のために読み方についての説明を。

intel製CPUの型番の読み方

AMD製CPUの型番の読み方

intelおよびAMDともに、Core i3 Ryzen 3といった数字の大きいほうが高性能です。
その中でも、世代の数字が大きいほうが新しく高性能となります。

メモリの読み方

メモリについては、CPUが作業するための作業領域です。
メモリを人の作業に置き換えると、作業する机の広さです。

メモリの4GBや8GBは数字がそのまま机の広さと考えるとわかりやすいですね。

パソコンを選ぶ上で必要となるキーワードについてまとめました。
詳しくはこちらでまとめています。

セール情報

クリエイター向けデスクトップPCの在庫処分や新品訳あり品のリンクまとめ

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