PCはどうしても高いもの。性能を求めると、どうしても高額になってしまいます。
本サイトでは、クリエイターPCとはどういったものかという説明から、クリエイター向けPCを目的や利用するソフトウェア毎に調査し、おすすめ機種を紹介しています。

おすすめデスクトップ型クリエイターPC

マウスコンピューター
Intel Core i7-10700 / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2060 SUPER
Adobe Creative CloudにおすすめなデスクトップPC

ドスパラ
Core i7-10700K / 16GB DDR4 SDRAM / WD 1TB SSD / HDD 無し / Quadro P2200 5GB
Quadro搭載デスクトップPC

ドスパラ
Intel Core i7-10700 / 16GB DDR4 SDRAM / WD 1TB SSD / HDD 無し / GeForce GTX 1650 4GB
RAW現像におすすめなデスクトップPC

マウスコンピューター
Intel Core i9-10900X / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA Quadro RTX 4000 / 水冷CPUクーラー / Thunderbolt 3
期間限定 60,000円OFF!! 2020/10/21 11:00まで
熱対策もばっちりな水冷クーラー搭載デスクトップPC

などを確認しておくとよいでしょう。

クリエイターパソコンとは

  • デジタル一眼といったデジタルカメラで撮影した写真の現像から編集
  • Adobe社製製品を利用したデザインや加工
  • クリスタ(CLIP STUDIO PAINT)による創作活動
  • Cubase 等による作曲活動
  • 3DやVRといった映像データの編集加工
  • Youtubeやニコニコ動画などによるゲーム実況や生配信
  • Unreal Engine 4によるゲーム開発

こういった、「デジタルな創作活動を行うことに特化したパソコン」の総称として、クリエイターパソコンと呼んでいきます。

一般的なPCとクリエイターPCの違い

一般的なPCとクリエイターPCの違いは、性能の違いです。
理由については、
一般的なPCでの作業を考えてみましょう。

  • ネットサーフィン(ホームページの閲覧)
  • WordやExcelといった文書作成
  • Youtubeとういった動画閲覧
  • こういった作業自体は、そこまでパソコンの性能を必要としません。

    では、クりエイターPCはどうなのか?
    クリエイティブ作業にもいくつかありまがすが、全般的に言えるのはソフト自体が高い性能を要求することです。
    またソフトによっては、一般的なPCに搭載されていない専用グラフィックスを搭載したモデルのほうが作業に快適にできるものも多いです。
    さらに、そういったソフトを複数同時に利用する場面が増えることもそのひとつですね。

    そのため、一般的なPCと比較すると、全体的に「高性能」なPCとなります。

    クリエイターパソコンとゲーミングパソコンの違いは

    ゲーミングパソコンもクリエイターパソコンも本格的なものは高性能なモデルになります。

    • 高性能CPU
    • 高性能グラフィックス
    • 高性能な記憶装置(SSD)

    ゲーミングパソコンもクリエイターパソコンと同様高性能です。
    しかしながら、メモリはそこまで多くありません。

    • 高性能CPU
    • 大容量メモリ
    • 高性能グラフィックス
    • 高性能な記憶装置(SSD)

    クリエイターパソコンの特徴は上記のとおり。

    ゲーミングパソコンと異なるのは、メモリです。
    ゲームで利用されるメモリよりも、クリエイターが利用するソフトウェアのほうがメモリを消費することが多いためです。
    また、ソフトだけでなく取り扱うデータも大容量でありゲーミングパソコンよりもメモリが必要になることもうなずけます。

    なお、クリエイターパソコンの場合、高性能グラフィックスを利用しますが、ゲーミングパソコンほど、高性能グラフィックスを必要としません。
    ただし、プロ用のモデルではクリエイティブ作業に特化した高性能グラフィックスを搭載したモデルもあります。

    性能的な違いはこれぐらいです。

    それ以外の違いは、ゲーミングパソコンが、本体はキーボードやマウスといったものが派手であったり、マウスに操作を登録(マクロ)出来たりできるものもあります。

    クリエイターパソコンでは、PC本体は落ち着いたデザインのモデルが多く、キーボード、マウスも落ち着いたデザインのモデルが多いです。

    ゲーミングモデルは気分が高揚するようなデザイン
    クリエイターパソコンはクリエイティブ作業に集中できるデザイン

    といった形になっていると思っていただければ良いですね。

    クリエイターパソコンをどこで買うか

    クリエイターパソコンについて、どこで購入するかです。
    NECや富士通といった一般的なメーカーでもクリエイター向けモデルがありますが、
    こちらは、ビジネス向けです。

    クリエイターパソコンやゲーミングパソコンといった特化したパソコンがほしいなら、
    BTOメーカーのパソコンが良いでしょう。

    BTOとは

    注文する際自分の希望に合うように部品を選択し注文を行うこと

    BTO – Wikipedia

    これによって、自分の好きなようにカスタマイズできるようになりました。
    あとから、自分でパーツを交換したりする手間がないですし、価格も抑えられるので良いですね。

    なお、本サイトでは
    国内でBTOパソコンを販売しているメーカー

    マウスコンピューター/G-Tune
    マウスコンピューター




    ドスパラ

    BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール
    パソコン工房

    の3社をメインとして紹介します。

    併せて、世界的に有名なPCメーカー

    HP Directplus オンラインストア
    日本HP

    デル株式会社
    Dell

    も併せて紹介しています。

    クリエイターパソコンの選び方

    クリエイターパソコンをどう選ぶですが、下記3つから、自分にあったパソコンを選ぶ形になります。

    • 目的
    • 予算
    • 性能

    目的から選ぶ


    クリエイターパソコンを選ぶなら、やりたいことは大体きまっているかと。
    そんな、目的別から比較した内容がこちら。

    価格から選ぶ


    やはり、ない袖は振れないということで、予算からもっとも最適なものを選びたいですよね。

    性能から選ぶ


    やはり、高性能なだけだなく自分に合ったモデルを選びたい。
    ここでは、
    GeForce搭載モデル
    Quadro搭載モデル
    といったグラフィックスの種類だけでなく、
    CPUやメモリ、記憶装置などについてもこだわって選びたい。
    そんな方のために比較した内容がこちら。

    CPU・メモリから選ぶ

    CPUとは、パソコンを選ぶ上の頭脳といえます。
    性能を左右する重要なパーツです。

    現在販売されているCPUについては、2社

    intelとAMD社です。
    以前はintel一強だったのですが、現在はAMD社のCPUもコストパフォーマンスが良くシェアを伸ばしています。

    AMD CPUが量販店市場でシェア68.6% – PC Watch

    グラフィックス性能から選ぶ

    画面表示するだけなら、CPUに内蔵されたモデルでも問題ありませんが、クリエイターパソコンではグラフィックス性能が高いほうが快適に動作するソフトウェアがあります。
    ここでは、専用グラフィックスを搭載したクリエイター向けパソコンについて調査しました。

    記憶装置から選ぶ

    記憶装置とは、データ保存してく装置です。
    記憶装置にあるデータをメモリへ呼び出し、CPUで処理します。

    人の作業に置き換えると、作業する机の引き出しです。
    人が作業するために、机の引き出しから机にデータを出したのち、人が作業します。

    なお、記憶装置の種類には、HDD(ハードディスク)とSATA SSD、NVMe SSDがあります。

    HDDとSSDの違いは、HDDは衝撃に弱く低速。ただし、他の記憶装置に比べ容量が大きく安いのが特徴です。
    SSDはHDDと比較して衝撃に強く高速。しかしHDDと比較し同じ容量では高くなります。

    実際の速度に違いについては、下記のとおり。

    規格 転送速度(読み込み)
    HDD 150MB/s前後
    SATA SSD 550MB/s前後
    NVMe SSD 1500MB/s前後
    NVMe SSD(Gen3) 3500MB/s前後
    NVMe SSD(Gen4) 5000MB/s前後

    ※理論値であり製品により性能は前後します。

    HDDとSSDの読み込み速度の違いです。
    HDDとSATA SSD場合性能差が激しく価格以上の差があります。

    今後購入を考えるなら、SATA接続のSSD以上
    そのため、クリエイターPCを購入するなら記憶装置にはSATA SSD以上を必須とし、NVMe SSD(Gen3)を推奨として考えましょう。
    ※NVMe SSD(Gen4)は製品がリリースされたばかりですので、高価であり搭載した製品も少ないので現時点では参考までとなります。

    ディスプレイから選ぶ

    クリエイターの作業はどうしてもディスプレイの色合いといった面も大事です。
    そんなクリエイターパソコンを購入する際、同時に購入できるディスプレイをAdobe RGBカバー率といった内容だけでなく色合いの調整(キャリブレーション)が可能なモデルについて調査しました。

    パソコンを選ぶ際に登場するキーワード

    CPUの型番の読み方

    CPUと一言にいってもわかりずらい。
    そんな方のために読み方についての説明を。

    intel製CPUの型番の読み方

    AMD製CPUの型番の読み方

    intelおよびAMDともに、Core i3 Ryzen 3といった数字の大きいほうが高性能です。
    その中でも、世代の数字が大きいほうが新しく高性能となります。

    メモリの読み方

    メモリについては、CPUが作業するための作業領域です。
    メモリを人の作業に置き換えると、作業する机の広さです。

    メモリの4GBや8GBは数字がそのまま机の広さと考えるとわかりやすいですね。

    パソコンを選ぶ上で必要となるキーワードについてまとめました。
    詳しくはこちらでまとめています。

    セール情報

    クリエイター向けデスクトップPCの在庫処分や新品訳あり品のリンクまとめ

    いつ更新されるかわからない在庫処分や訳あり品について少しまとめて行きます。 国内・海外パソコンメーカー NEC 旧モデルやキャンセル未開封品などをお手頃価格でご提供中。品質はすべて確認済みで安心です。 …

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