クリエイターPCを性能から選ぶ|CPU(Core i7 i9)やグラフィックス(GeForce Quadro)、メモリサイズ、SSDなどからポイントを紹介

本記事は、クリエイターPCを性能(スペック)から対象となるクリエイター向けデスクトップPCを紹介しています。

おすすめモデル

入門用おすすめモデル

マウスコンピューター
intel Core i5-12700F / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650 / Intel Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約11.1kg
第11世代Intel Core i7とGeForce GTX 1650を搭載したデスクトップPC
記憶装置にはSSDとHDDのデュアルストレージとなっており、十分。
グラフィックデザインだけでなく、動画編集や3DCGの入門機としても良いでしょう。

本格的なおすすめモデル

マウスコンピューター
Intel Core i9-12900 / 64GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3070 / Intel Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.9kg
Intel Core i9とGeForce RTX 3070を搭載したデスクトップPC
メモリも64GBと十分ですしSSDだけでなくHDDも搭載しています。
さらに、無線LANも対応。
高画質の3DCGや高画質の動画編集も快適にこなせるモデルです。

Quadro搭載おすすめモデル

マウスコンピューター
Intel Core i9-10900X / 水冷CPUクーラー / 64GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA RTX A4000 / Thunderbolt 3 / 約11.0kg

目次

クリエイターPCを選ぶポイント

今回は、性能からクリエイターPCことを先に決めています。

イラストなどを目的にするのであれば、
CPUやグラフィックスは、そこまで高くなくても問題ないでしょう。

RAW現像などは、CPUが主に動作しサポートとしてグラフィックスを選ぶと問題ないでしょう。
CPUは高性能なモデルを選びグラフィックスは少し抑えたモデルが良いでしょう。

Youtubeに投稿するような動画の本格的な編集をメインに考えている場合、
CPUだけでなく、メモリ、グラフィックスを強化しておく必要があります。

4K動画といったものになってくると、メモリが大きなポイントになるでしょう。
高解像度の動画編集には、メモリに32GBはほしいところです。

CADでの製図などをメインとしている場合は、nVIDIA Quadroを搭載したモデルを探しているかと。
ただ、nVIDIA GeForce でもCreator Readyというクリエイター向けに最適化したドライバーを
利用しているモデルもありますので、こちらも候補に入れておくとよいでしょう。

CPUの性能から選ぶ

CPU

ここでは搭載されているCPUの性能から確認します。

Intel Core i5搭載モデル

マウスコンピューター:Intel Core i5搭載モデル

GeForce搭載モデルから2機種紹介

マウスコンピューター
intel Core i5-12700F / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650 / Intel Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約11.1kg
第11世代Intel Core i7とGeForce GTX 1650を搭載したデスクトップPC
記憶装置にはSSDとHDDのデュアルストレージとなっており、十分。
グラフィックデザインだけでなく、動画編集や3DCGの入門機としても良いでしょう。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 5700X / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce RTX 3050 / 約11.0kg
Intel Core i7とGeForce GTX 1650を搭載したデスクトップPC
PhotoshopやillustratorといったグラフィックスデザインにおすすめなデスクトップPCです。
価格も15万円前後と手の出しやすいモデルです。

Quadro搭載モデルから2機種

マウスコンピューター
Intel Core i7-12700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / NVIDIA T600 / Intel Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約10.8kg

Windows 7からの入れ替え目的で企業での大量導入に向けたモデルを探している印刷業界の方向け。

マウスコンピューター
Intel Core i9-10900X / 水冷CPUクーラー / 64GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA RTX A2000 / 約10.3kg

Quadro P2200を搭載したモデル。

ストレージ容量が気になるようであれば、

Intel Core i7搭載モデル

マウスコンピューター:Intel Core i7搭載モデル

Intel Core i9搭載モデル

IntelのCPUでも最上位といっても良いレベルの Core i9 当然高性能です。

マウスコンピューター:Intel Core i9搭載モデル

マウスコンピューター
Intel Core i9-12900 / 64GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3070 / Intel Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.9kg
Intel Core i9とGeForce RTX 3070を搭載したデスクトップPC
メモリも64GBと十分ですしSSDだけでなくHDDも搭載しています。
さらに、無線LANも対応。
高画質の3DCGや高画質の動画編集も快適にこなせるモデルです。

AMD Ryzen搭載モデル

メモリサイズから選ぶ

メモリ8GB搭載モデル

マウスコンピューター:メモリ8GB搭載モデル

メモリ16GB搭載モデル

マウスコンピューター:メモリ16GB搭載モデル

メモリ32GB搭載モデル

マウスコンピューター:メモリ32GB搭載モデル

マウスコンピューター
Intel Core i9-12900K / 32GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 Ti / Intlel Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.5kg
Intel Core i9とGeForce RTX 3060 Tiを搭載したデスクトップPC
メモリも32GBと十分ですしSSDだけでなくHDDも搭載しています。
さらに、無線LANも対応。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 5700X / 64GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3070 / 約11.6kg

メモリ64GB搭載モデル

マウスコンピューター:メモリ64GB搭載モデル

マウスコンピューター
Intel Core i9-12900 / 64GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3070 / Intel Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.9kg
Intel Core i9とGeForce RTX 3070を搭載したデスクトップPC
メモリも64GBと十分ですしSSDだけでなくHDDも搭載しています。
さらに、無線LANも対応。
高画質の3DCGや高画質の動画編集も快適にこなせるモデルです。

グラックス性能から選ぶ

GeForce GTX 1650搭載モデル

GeForce RTX 2060搭載モデル

GeForce RTX 2070搭載モデル

GeForce RTX 2080搭載モデル

nVIDIA TITAN RTX 搭載モデル

Quadro P620搭載モデル

Quadro P2000搭載モデル

Quadro P4000搭載モデル

Quadro P6000搭載モデル

Quadro RTX 4000搭載モデル

マウスコンピューター

Quadro RTX 5000搭載モデル

マウスコンピューター

Quadro RTX 6000搭載モデル

マウスコンピューター

SSDから選ぶ

HDDドライブ

パソコンのデータを保存する領域としては大きく2種類

  • HDD(ハードディスクドライブ)
  • SSD(ソリッドステートドライブ)
ソリッドステートドライブ - Wikipedia
ソリッドステートドライブ - Wikipedia

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その中でもSSDについては、接続方式によってさらに2種類あります。

違いとしては、
HDDと同じ接続方式を利用する
SATA SSD

PCI Expressを利用する
M.2 SSD/NVMe SSD

があります。
違いとしては、

価格 速度 容量
HDD 安い 遅い(200MB/s程度) 大容量(1TB~4TB)
SSD(SATA-SSD) 普通 速い(600MB/s程度) 小さい(256GB~1TB)
SSD(M.2SSD/NVMe) 高い とても速い(2000MB/s程度) 小さい(256GB~1TB)

といった形になります。

HDDから SATA SSDへの変更が一番体感的に違います。
ですので、
価格で選ぶならSATA SSDが良いですし、
速度を求めるなら M.2 SSDを採用したモデルを選ぶと良いでしょう。
容量不足が気になるなら、追加ドライブとして、HDDやSATA SSDのドライブを搭載したモデルも良いですね。

M.2 SSD 512GB搭載モデル

マウスコンピューター
Intel Core i9-12900K / 32GB PC4-25600 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 Ti / Intlel Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.5kg
Intel Core i9とGeForce RTX 3060 Tiを搭載したデスクトップPC
メモリも32GBと十分ですしSSDだけでなくHDDも搭載しています。
さらに、無線LANも対応。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 5700X / 64GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3070 / 約11.6kg
AMD Ryzen 7 3800XTとGeForce RTX 3070を搭載したデスクトップPC
記憶装置には、1TB NVMe対応 M.2 SSDが採用されており、拡張カードに「Thunderbolt 3」が標準で踏査されているのもポイントです。
CPUに水冷クーラーが搭載されているのもよいですね。

M.2 SSD 1TB搭載モデル

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 5700X / 64GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3070 / 約11.6kg

最後に

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