ハードウェアから選ぶ

ここでは、ハードウェアから選びたい方のためにまとめた記事をまとめています。

ここでは、

  • GeForce搭載モデル
  • Quadro搭載モデル
  • といったグラフィックスの種類だけでなく、CPUやメモリ、記憶装置などについてもこだわって選びたい。
    そんな方のために比較した内容をまとめています。

    CPU・メモリから選ぶ

    CPUとは、パソコンを選ぶ上の頭脳といえます。
    性能を左右する重要なパーツです。

    現在販売されているCPUについては、2社

    intelとAMD社です。
    以前はintel一強だったのですが、現在はAMD社のCPUもコストパフォーマンスが良くシェアを伸ばしています。

    AMD CPUが量販店市場でシェア68.6% – PC Watch

    グラフィックス性能から選ぶ

    画面表示するだけなら、CPUに内蔵されたモデルでも問題ありませんが、クリエイターパソコンではグラフィックス性能が高いほうが快適に動作するソフトウェアがあります。
    ここでは、専用グラフィックスを搭載したクリエイター向けパソコンについて調査しました。

    記憶装置から選ぶ

    記憶装置とは、データ保存してく装置です。
    記憶装置にあるデータをメモリへ呼び出し、CPUで処理します。

    人の作業に置き換えると、作業する机の引き出しです。
    人が作業するために、机の引き出しから机にデータを出したのち、人が作業します。

    なお、記憶装置の種類には、HDD(ハードディスク)とSATA SSD、NVMe SSDがあります。

    HDDとSSDの違いは、HDDは衝撃に弱く低速。ただし、他の記憶装置に比べ容量が大きく安いのが特徴です。
    SSDはHDDと比較して衝撃に強く高速。しかしHDDと比較し同じ容量では高くなります。

    実際の速度に違いについては、下記のとおり。

    規格 転送速度(読み込み)
    HDD 150MB/s前後
    SATA SSD 550MB/s前後
    NVMe SSD 1500MB/s前後
    NVMe SSD(Gen3) 3500MB/s前後
    NVMe SSD(Gen4) 5000MB/s前後

    ※理論値であり製品により性能は前後します。

    HDDとSSDの読み込み速度の違いです。
    HDDとSATA SSD場合性能差が激しく価格以上の差があります。

    今後購入を考えるなら、SATA接続のSSD以上
    そのため、クリエイターPCを購入するなら記憶装置にはSATA SSD以上を必須とし、NVMe SSD(Gen3)を推奨として考えましょう。
    ※NVMe SSD(Gen4)は製品がリリースされたばかりですので、高価であり搭載した製品も少ないので現時点では参考までとなります。

    ディスプレイから選ぶ

    クリエイターの作業はどうしてもディスプレイの色合いといった面も大事です。
    そんなクリエイターパソコンを購入する際、同時に購入できるディスプレイをAdobe RGBカバー率といった内容だけでなく色合いの調整(キャリブレーション)が可能なモデルについて調査しました。

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