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【イラスト】CLIP STUDIO PAINT(クリップ スタジオ ペイント)推奨クリエイターデスクトップPCのおすすめを比較

本記事は、クリエイターパソコンの中でも、イラストや漫画の作成向けペイントソフト
「CLIP STUDIO PAINT(クリップ スタジオ ペイント)」
を快適に利用できるパソコンについてです。

CLIP STUDIO PAINTおすすめクリエイターデスクトップPC

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3400G / 8GB PC4-21300 / 256GB SSD / AMD Radeon Vega 11 グラフィックス
AMD Ryzen 5 3400Gを搭載したデスクトップPC
メモリも8GB記憶装置には256GBのSATA SSDと最低限。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3500 / 8GB PC4-21300 / 256GB SSD / GeForce GTX 1650 GDDR6版
AMD Ryzen 5とGeForce GTX 1650 SUPERを搭載したデスクトップPC
Intel Core i5搭載モデルと同等以上の性能で、ゲームも十分楽しめます。

マウスコンピューター
intel Core i7-10700 / 16GB PC4-21300 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650 GDDR6
期間限定 10,000円OFF!! 2021/4/14 11:00まで
Intel Core i7とGeForce GTX 1650を搭載したクリエイターモデル。
SSDとHDDの両方を搭載したモデルで、高性能ですし快適です。


CLIP STUDIO PAINTの動作環境

まず、最初に確認しておきたいのが、ソフトに必要なスペックです。

動作環境 | CLIP STUDIO PAINT

コンピュータ本体 SSE2に対応したIntel、AMD製CPU
OpenGL 2.1に対応したGPU
2GB以上のメモリ必須 8GB以上推奨
上記を搭載したコンピュータ
※動作に必要なメモリ容量やCPU性能は、作成する画像のサイズやレイヤー数などに依存します。一般的に画像サイズが大きく、レイヤー数が多いほど、より多くのメモリ容量や高速なCPUが必要です。

SSE2とは

IntelがCPUに採用した、マルチメディア処理向けの拡張命令セットであり、同一処理を一度に行うための命令。AMDのCPUでも同一の命令処理が可能であり、現在販売されているCPUには実装されています。

ストリーミングSIMD拡張命令 – Wikipedia

これを見る限り、
CPUは特に制限がありませんが、デスクトップ用CPUのCore i3以上が良いですね。
メモリは8GB以上を推奨
「Open GL 2.1」に対応したグラフィックス
が条件になります。

この中でポイントとなるのは、
「OpenGL 2.1」
です。
現在販売されているほぼすべてのパソコンは、
「Open GL 2.1」
に対応していますが、性能は千差万別です。

グラフィックスとして、
「nVidia GeForce」を搭載したモデルが一般的です。

CPUはintel Core i3以上がおすすめ

CPUについてはパソコンの頭脳と呼ばれ、パソコンの処理の中心的な部分になります。
パソコンを人の作業に置き換えると、作業する人になります。
CPUに記載されているコア数は作業する人の人数と考えればよいです。

メーカーとしては、intelとAMDの2社が販売しており、現在販売されているパソコンにはどちらかのCPUが搭載されています。

CPUの型番にはモデルと世代や用途が記載されています。

デスクトップ(intel)

デスクトップ(Ryzen)

こちらは、intelとAMDのCPUの型番についての説明となります。

intel製CPUもAMD製CPUも記載は同じです。

メモリ(RAM)は8GB以上がおすすめ

メモリについては、CPUが作業するための作業領域です。
メモリを人の作業に置き換えると、作業する机の広さです。

メモリの4GBや8GBは数字がそのまま机の広さと考えるとわかりやすいですね。

4GBでも動作しないわけではないですが、4GBではWindowsが動作するだけで目一杯となりそれ以外のソフトを快適に動作させるには少ないので、8GB以上のモデルを選びましょう。
なお利用するクリップスタジオペイントでの公式サイトでも8GB以上が推奨されています。

記憶装置はSSD搭載パソコンがおすすめ

記憶装置とは、データ保存してく装置です。
記憶装置にあるデータをメモリへ呼び出し、CPUで処理します。

人の作業に置き換えると、作業する机の引き出しです。
人が作業するために、机の引き出しから机にデータを出したのち、人が作業します。

なお、記憶装置の種類には、HDD(ハードディスク)とSATA SSD、NVMe M.2 SSDがあります。

HDDとSSDの違いは、HDDは衝撃に弱く低速。ただし、他の記憶装置に比べ容量が大きく安いのが特徴です。
SSDはHDDと比較して衝撃に強く高速。しかしHDDと比較し同じ容量では高くなります。

実際の速度に違いについては、下記のとおり。

規格 転送速度(読み込み)
HDD 150MB/s前後
SATA SSD 550MB/s前後
NVMe SSD 1500MB/s前後
NVMe SSD(Gen3) 3500MB/s前後
NVMe SSD(Gen4) 5000MB/s前後

※理論値であり製品により性能は前後します。

HDDとSSDの読み込み速度の違いです。
HDDとSATA SSD場合性能差が激しく価格以上の差があります。

今後購入を考えるなら、SATA接続のSSD以上
そのため、クリエイターPCを購入するなら記憶装置にはSATA SSD以上を必須とし、NVMe SSD(Gen3)を推奨として考えましょう。
※NVMe SSD(Gen4)は製品がリリースされたばかりですので、高価であり搭載した製品も少ないので現時点では参考までとなります。

グラフィックスはCPU内蔵でも問題ないけどGeForce GTX 1650以上がおすすめ

グラフィックスとは、ディスプレイへの表示機能です。
一般的なパソコンであれば、ディスプレイに表示するだけですので、CPUに内蔵されたグラフィックス機能で十分です。

CPUのグラフィックス機能

CPUに内蔵されているグラフィックスは、統合グラフィックスとも呼ばれます。

今回はイラスト用ソフトウェアである、クリップスタジオペイントです。
クリップスタジオペイントで、グラフィックスを利用するシーンはあまりないためCPUに内蔵されたグラフィックスでも問題ありませんが、アニメーションなどを利用する場合は、専用グラフィックスを選択すると良いでしょう。

専用グラフィックスとは、nVIDIA GeForce GTX 1650といった製品となります。

CLIP STUDIO PAINT推奨デスクトップPC

メーカーとしては、BTOメーカーである3社
マウスコンピューター
パソコン工房 -クリエイター向けパソコン-
TSUKUMO eX.computer

あと、日本HPを併せて確認します。

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨デスクトップパソコン(マウスコンピューター/DAIV)

マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」です。
DAIVはプロの方でも快適に作業できることを考えて製品づくりをしています。
また、はじめての方にもおすすめな標準的なデスクトップPCも併せて紹介。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3400G / 8GB PC4-21300 / 256GB SSD / AMD Radeon Vega 11 グラフィックス
AMD Ryzen 3を搭載したデスクトップPC
メモリも8GB、記憶装置も 256GB SATA SSDと最低限です。
イラスト専用PCを探しているならそれでも良いのですが、できればメモリとSSDのサイズは増やしておきたいところです。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3500 / 8GB PC4-21300 / 256GB SSD / GeForce GTX 1650 GDDR6版
こちらは、上記モデルからCPUと専用グラフィックスを追加し性能を強化したデスクトップPCです。
CPUは、Ryzen 5と6コアと十分な性能ですし、専用グラフィックスのGeForce GTX 1650 SUPERはゲームをするにも十分な性能です。
上記モデル同様メモリとSSDのサイズが最低限なので、どちらもカスタマイズしたいところです。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3700X / 16GB PC4-25600 / 256GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650 GDDR6
こちらはクリエイターブランド「DAIV」から。
メーカーがCLIP STUDIO PAINT推奨モデルとして販売しています。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3700X / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650 SUPER / [ 13.3型 液晶タブレット ] Wacom One
上記モデルからメモリとSSDを強化しただけでなく、wacom oneをセットしにしたモデル。
本格的にイラストを描きたい方向けのモデルです。

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨デスクトップパソコン(パソコン工房)

パソコン工房
Intel Core i3-10100 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / UHD Graphics 630

必要最低限というか最低限に抑えたモデルです。
しかしながら、メモリは16GBと標準的ですしSSDには、NVMe M.2 SSDを500GBと十分。

パソコン工房
Intel Core i5-10400 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ/ DVDスーパーマルチ / UHD Graphics 630

性能から考えるとよくまとまっています。
こちらであれば、多くの方が不満は感じないでしょう。

専用グラフィックスが搭載されていないので、モデラーの使用でもたつくシーンもありそうです。

CLIP STUDIO PAINT(クリップスタジオペイント)推奨デスクトップパソコン(TSUKUMO)

TSUKUMO eX.computer
AMD Ryzen 3 PRO 4350G / 8GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx1) / 240GB SSD / Radeon グラフィックス

最後に

マウスコンピューターなら、

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3700X / 16GB PC4-25600 / 256GB NVMe対応 SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650 GDDR6

パソコン工房なら、
パソコン工房
Intel Core i5-10400 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ/ DVDスーパーマルチ / UHD Graphics 630

となります。

この中で、マウスは光学ドライブがオプションです。
また細かいですが、デスクトップにキャスターがつけれるのがポイントですね。

初めてのパソコンを探しているなら「パソコン工房」、プロの方は「マウスコンピューター」がおすすめです。

ではでは。

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