ハードウェアから選ぶ

クリエイターデスクトップPCと同時購入できるディスプレイの比較結果からおすすめを紹介

今回は、「クリエイターPC」と同時に利用するディスプレイについてです。


クリエイター向けディスプレイに必要なスペックは

クリエイター向けといっても用途によって異なります。

ディスプレイに求められるのは、

  • 色の再現性
  • フレームレート
  • 視野角
  • といったところでしょうか。

    色の再現性ではやはり、キャリブレーション(発色の調整)ができるものが良いですね。

    クリエイターPCとして購入できるクリエイター向けディスプレイは

    パソコンメーカーによって、同時に購入できるディスプレイが異なります。
    別々に買えばよいのですが、出来れば同時に購入したいところ。
    良いディスプレイなら本体だけを変えれば、良いですしね。

    マウスコンピューターでセットで購入できるディスプレイ

    マウスコンピューターで購入できるクリエイターPCとセットで購入できるディスプレイについては、以下のとおり。
    今回は、

    マウスコンピューター
    Intel Core i9-10900X / 水冷CPUクーラー / 64GB PC4-21300 / 1TB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA Quadro RTX 8000 / Thunderbolt 3

    と同時購入できるディスプレイを確認しました。

    おすすめモニタでは




    の3機種。
    画面サイズを見てみると、フルHD~4kまで。
    24インチから27インチとキャリブレーションも可能なモデルとなっています。
    個人だけでなく、企業でも十分なディスプレイとなっていますが、個人で始めてみようという方には、ちょっとハードルが高いとも言えます。

    パソコン工房でセットで購入できるディスプレイ

    パソコン工房 Microsoft Office 搭載パソコン
    パソコン工房 -クリエイター向けパソコン-

    パソコン工房では、

    パソコン工房
    AMD Ryzen 5 3600 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 8GB(8GB×1) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

    おすすめは


    iiyamaのこちら。
    21.5インチの非光沢液晶で入門機としては、十分です。

    また、選択肢の中には


    ただ、選択肢がマウスコンピューターより少ないですので目的のディスプレイがあれば別途購入したほうが良いでしょう。

    日本HPでセットで購入できるディスプレイ

    HP Directplus オンラインストア

    日本HPでは、モデル毎に選択できるものが異なります。
    自社モデルで、18.5インチから4Kモデルまでそろっていますので、
    困ることはないでしょう。

    最後に

    国内BTOメーカーでは、マウスコンピューターおよび、パソコン工房は、国内メーカーであるiiyamaブランドのディスプレイが購入可能です。

    EIZOのディスプレイを購入するなら、
    ドスパラ、マウスコンピューターでセットで購入可能です。
    気になるモデルがなければ、EIZOダイレクトで購入すると良いですね。

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