Adobe After Effects推奨クリエイター向けデスクトップPCを比較した結果からおすすめを紹介

Adobeソフトウェアの中でも映像加工に特化した「After Effects」について快適に動作するPCをご紹介します。

快適に利用できるクリエイター向けデスクトップPCについて、

から確認しました。

Adobe After EffectsにすすめのノートPC

入門機ならドスパラの

ドスパラ
Intel Core i7-10700 / 16GB DDR4 SDRAM / WD 1TB SSD / HDD 無し / GeForce GTX 1650 4GB

性能とバランスの良いマウスコンピューターの
マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3800XT / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2060 SUPER

がおすすめです。

Adobe After Effectsのメーカー推奨スペックを確認

まず、必要なスペックについて、公式サイトから見てきます。

必要構成
プロセッサー 64 ビットをサポートするマルチコア Intel プロセッサー
オペレーティングシステム Microsoft Windows 10(64 ビット)バージョン 1703(Creators Update)日本語版以降
RAM 16 GB 以上(32 GB を推奨)
GPU GPU VRAM 2 GB.
After Effects を使用している場合は、NVIDIA ドライバー 430.86 以降にアップデートすることを強くお勧めします。このバージョンより前のドライバーには、クラッシュが発生する可能性がある既知の問題があります。
ハードディスクの空き容量 5 GB の空き容量のあるハードディスク。ただし、インストール時には追加の空き容量が必要(外付けフラッシュストレージデバイス上にはインストール不可)
ディスクキャッシュ用の追加のディスク容量(10 GB を推奨)
モニターの解像度 1280 x 1080 以上の表示解像度
インターネット 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です。*

After Effects の必要システム構成

こちらは、「適用対象:2019 年 11 月(17.0)リリース」

こちらから必要スペックを見ると、
CPU  :Core i5 以上
メモリ:16GB以上
ストレージ:SSD 250GB、HDD1TB 以上(HDDはキャッシュ用ドライブとして推奨)
グラフィックス:GeForce GTX1650
という構成となります。

CPUについて明確な記載がありませんが、こういったクリエイティブな作業をするときの最低ラインとして、
「Core i5」
を基本とします。

ストレージについては、キャッシュ用に追加のディスク容量の記載があり
メインとは別のドライブを用意し利用するのが良いため
高速なメイン記憶装置と、データやキャッシュなどで利用するHDDのサブの記憶装置
という結果になります。

Adobe After Effects 推奨デスクトップPC

前項で、必要となるスペックを見てきました。
スペックは
CPU   :Core i5
メモリ ;16GB以上
記憶装置:SSD 250GB、HDD 1TB以上(HDDはキャッシュ用ドライブとして推奨)
併せて、専用グラフィックスを搭載したモデルを見てみます。

Adobe After Effects 推奨デスクトップPC(ドスパラ)

エントリーモデル


現在、ノートPCのラインアップが少ないのですが、
ノート用専用グラフィックス搭載したこちらのモデルが良いでしょう。

なお、ドスパラクリエイターPCについては以下にて確認できます。
動画編集用パソコン(PC)の通販・価格/性能比較|パソコン通販のドスパラ【公式】

こちらから確認できます。

Adobe After effects 推奨デスクトップPC(マウスコンピューター)

マウスコンピューターでは、クリエイターモデルのラインアップが多く高い性能を持ったモデルもあります。

エントリーモデル

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3700X / 16GB PC4-25600 / 256GB NVMe対応 M.2 SSD / 1TB HDD / GeForce GTX 1650 SUPER

初めて購入するなら十分な性能です。

高性能モデル

マウスコンピューター
intel Core i7-10700K / 32GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2070 SUPER

こちらは、CPUに「Intel Core i9-9900K」グラフィックスに「GeForce RTX 2070 SUPER」を採用しており、
さらに、メモリは32GBと推奨スペックをクリアしています。

さらに、高性能なモデルとして、

マウスコンピューター
Intel Core i9-10900X / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / NVIDIA Quadro RTX 4000 / 水冷CPUクーラー
期間限定 60,000円OFF!! 2020/12/16 11:00まで

Quadro搭載モデルで、メモリも32GBと潤沢です。

どちらも高性能ですので、用途にあったモデルを選ぶと良いでしょう。

Adobe After effects 推奨デスクトップPC(パソコン工房)

ラインアップが多くいろいろ選べるのがこちらのパソコン工房。

スタンダードモデル

パソコン工房
Core i7-10700 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 32GB(16GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / GeForce GTX 1660 Ti 6GB GDDR6

入門機としてはバランスの良いモデルです。
光学ドライブが搭載されているものポイントですね。

高性能モデル

パソコン工房
Intel Core i7-10700K / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 32GB(16GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

CPUは高性能ですが、グラフィックスはそれなりです。
ただ、クリエイターPCとして考えた場合、バランスは良いモデルです。

推奨デスクトップPC(AMD Ryzen Threadripper搭載モデル)

サイコム
AMD Ryzen Threadripper 3970X / 64GB(16GB×4)DDR4-3200 / 1TB SSD / Radeon RX 5700 XT

AMD Ryzen Threadripper搭載し、グラフィックスにAMD Radeon RX 5700 XTを搭載したモデル。
メモリもクアッドチャネルで高速です。

TSUKUMO eX.computer
AMD Ryzen Threadripper 3990X / 64GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、16GBx4) / 500GB NVMe M.2 SSD / 2TB HDD / NVIDIA Quadro RTX 8000

AMD Ryzen Threadripper搭載し、グラフィックスにRTX 8000を搭載したモデル。
こちらも、メモリもクアッドチャネルで高速です。

入門機ならドスパラ性能を求めるならマウスコンピューターがおすすめ

見てきましたが、

入門機としては、
ドスパラの

ドスパラ
Intel Core i7-10700 / 16GB DDR4 SDRAM / WD 1TB SSD / HDD 無し / GeForce GTX 1650 4GB

か、
マウスコンピューターの
マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3800XT / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2060 SUPER

が良いでしょう。

性能とバランスが良いのはマウスコンピューターの

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3800XT / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2060 SUPER

高性能なモデルを探しているならマウスコンピューターの

マウスコンピューター
intel Core i7-10700K / 32GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2070 SUPER

が良いでしょう。

多くの場合、

マウスコンピューター
AMD Ryzen 7 3800XT / 16GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 2060 SUPER

が満足度が高そうです。

ではでは。

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