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DTPといったグラフィックデザインにおすすめなクリエイターPCを比較した結果から紹介

ここでは、「Adobe PothoShop」と「Adobe illustrator」によるグラフィックデザインに最適なデスクトップPCを紹介しています。

Adobe PothoShopとAdobe illustratorによるDTP作業におすすめのデスクトップPC

マウスコンピューター
Intel Core i5-10400 / 8GB PC4-21300 / 512GB NVMe M.2 SSD / GeForce GTX 1660 Ti / Intel Wi-Fi 6 AX200(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約7.0kg
Intel Core i5とGeForce GTX 1660Tiを搭載したデスクトップPC
メモリが8GBとPhotoshopを使うには少ないので、はじめての方でも16GBへカスタマイズしておくと良いでしょう。
SSDのサイズを512GBへ増量、HDDの追加しておくとさらに快適に利用できます。

マウスコンピューター
intel Core i7-10700F / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1050Ti / インテル Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約10.1kg
Intel Core i7とGeForce GTX 1050Tiを搭載したデスクトップPC
ゲームだけでなく、イラストや写真加工といったクリエイティブ作業にも十分です。
記憶装置にはNVMe M.2 SSD 512GBと専門作業を行うには十分ですが、余裕があればHDDを追加しておくとよいでしょう。

マウスコンピューター
intel Core i7-11700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.4kg
Intel Core i7とGeForce RTX 3060を搭載したクリエイターPC
グラフィックスを強化したことで、写真加工だけでなく動画の編集も快適にこなせます。
無線LANを搭載しているので、使い勝手の良いモデルです。


Adobe PothoShop CCを快適に利用できるデスクトップPCとは

Adobe PothoShop CCは、Adobe製品の中でも基本となるソフトウェアです。

Adobe社の公式サイトから、Adobe PothoShop CCの必要スペックを見てみます。

最小 おすすめ
プロセッサー 64 ビットをサポートしている Intel® または AMD プロセッサー(2 GHz 以上)SSE 4.2 以降
オペレーティングシステム Windows 10(64 ビット)バージョン 1809 以降(LTSC バージョンはサポートされていません)
RAM 8 GB 16 GB以上
グラフィックカード DirectX 12 をサポートしている GPU DirectX 12 をサポートしている GPU
2 GB の GPU メモリ 4K 以上のディスプレイの場合は 4 GB の GPU メモリ
Photoshop グラフィックプロセッサー(GPU)カードに関する FAQを参照してください。
モニターの解像度 1280 x 800 のディスプレイ(100% の UI 拡大率の場合) 1920 x 1080 以上のディスプレイ(100% の UI 拡大率の場合)
ハードディスク容量 4 GB の空き容量のあるハードディスク(インストール用に追加の容量が必要) 4 GB の空き容量のあるハードディスク(インストール用に追加の容量が必要)
アプリケーションのインストール用の高速内蔵 SSD
仮想記憶ディスク用の個別の内蔵ドライブ
インターネット 必要なソフトウェアのライセンス認証、サブスクリプションの検証およびオンラインサービスの利用には、インターネット接続および登録が必要です

適用対象:2020 年 10 月リリース(バージョン 22.0)以降

Photoshop の必要システム構成

ただこれは、あくまで必要最低限ということです。

ですのでソフトウェアメーカーの推奨値の倍ぐらいが快適に利用できる値となります。

必須スペック

公式サイトで確認した内容から、実際快適に利用できる性能についてです。
初めてAdobe PothoShop CCを利用するなこれぐらいを基準とすると良いでしょう。

CPU intel Core i5以上 / AMD Ryzen 5以上
RAM 16 GB 以上
グラフィックカード GeForce GT 1030 / Quadro P620

これなら、専用グラフィックスを搭載したスタンダードモデルでも問題ありません。
CPU内蔵グラフィックスでは、メモリをCPUと共用することから性能が低くても専用グラフィックスを採用しているモデルが良いですね。

推奨スペック

こちらは、Adobe PothoShop CCで本格的に作業する方向けのスペックとなります。

CPU intel Core i7以上 / AMD Ryzen 7以上
RAM 32 GB 以上
グラフィックカード GeForce GTX 1650

となります。

なぜそうなるか、メーカーが推奨しているスペックを読み解きます。

CPU

64 ビットをサポートしている Intel または AMD プロセッサー(2 GHz 以上のプロセッサー)
正直これだと何を言っているかわかりません。
現在販売されているパソコンで利用されているCPUではほぼクリアしています。

最近のCPUは1つのCPUの中に作業をする機能(コア)が2つ4つ6つと複数あるのが一般的です。
そのため、作業する機能の数が多いと同時に複数の作業を行っても快適に動作します。

ではその数はいくつが良いか?ですが
最低でも4つできればそれ以上ほしいところです。

結果、CPUは「Intel Core i5/ AMD Ryzen 3」以上を推奨します。

メモリ

メモリについては、
Adobeの推奨が「16GB」と書いてあるので、倍の32GBが推奨とします。
これは、Adobe Photoshopだけでも16GB以上利用するシーンもあり、その他ソフトを同時に利用するなら16GBでも足りない場面があるからです。

実際高負荷をかけた場合は、Photoshopだけで、メモリを20GB以上利用するシーンも確認できました。

できれば、メモリを2枚を搭載しデュアルチャネルのモデルを推奨します。

デュアルチャネルとは?

デュアルチャネルまたはデュアルチャンネル(英: Dual-channel)とは、広義には同一の規格の通信インターフェイスを二重に備えること。狭義としてはパソコンに搭載されているランダムアクセスメモリ(RAM)の規格において、DDR SDRAM、DDR2 SDRAM、DDR3 SDRAM、DDR4 SDRAMに対応したマザーボードを用い、メモリとノースブリッジ間(メモリバス)のデータの転送速度を2倍に引き上げる技術である。

デュアルチャネル – Wikipedia

グラフィックス

グラフィックスは、
・NVIDIA GeForce
・NVIDIA Quadro
の中でも入手しやすいモデルが標準になっています。

専用グラフィックスは4年以内に発売されたものが推奨とも記載されています。

最低レベルで、
NVIDIA GeForce GT 1030
Quadro P620
あたりを搭載したモデルは入門機と考えると良いでしょう。

Adobe PothoShop CC推奨クリエイターPC:マウスコンピューター

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3600 / 8GB PC4-21300 / 512GB NVMe M.2 SSD / GeForce GTX 1660 Ti / 約7.0kg
AMD Ryzen 5とGeForce GTX 1650を搭載した標準モデル。
メモリが8GBとPhotoshopを使うには少ないので、はじめての方でも16GBへカスタマイズしておくと良いでしょう。
SSDのサイズを512GBへ増量、HDDの追加しておくとさらに快適に利用できます。

マウスコンピューター
intel Core i7-10700F / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1050Ti / インテル Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約10.1kg
Intel Core i7とGeForce GTX 1050Tiを搭載したデスクトップPC
ゲームだけでなく、イラストや写真加工といったクリエイティブ作業にも十分です。
記憶装置にはNVMe M.2 SSD 512GBと専門作業を行うには十分ですが、余裕があればHDDを追加しておくとよいでしょう。

マウスコンピューター
intel Core i7-10700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 / Thunderbolt 3 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.4kg
Intel Core i7とGeForce RTX 3060を搭載したクリエイターPC
グラフィックスを強化したことで、写真加工だけでなく動画の編集も快適にこなせます。
無線LANを搭載しているので、使い勝手の良いモデルです。

Adobe PothoShop CC推奨クリエイターPC:パソコン工房

パソコン工房はかなりジャンルが細かく分かれているので、目的別に探すには便利です。
ただ、スペックがアンバランスなものも見受けられるので、そのあたりの注意が必要です。

パソコン工房
AMD Ryzen 5 5600X / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / GeForce GTX 1650 4GB GDDR6
AMD Ryzen 5とGeForce GTX 1650を搭載したクリエイターPC
メモリのサイズが8GBと最小限なので、最低でも16GBへカスタマイズしておきたいところです。

パソコン工房
Intel Core i7-10700 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 32GB(16GB×2) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / GeForce GTX 1650 4GB GDDR6
Intel Core i7とGeForce GTX 1650を搭載したクリエイターPC
メモリも32GBと十分です。
記憶装置にHDDを追加するとさらに快適に利用できます。

パソコン工房
AMD Ryzen 5 3600 / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 8GB(8GB×1) / 500GB NVMe対応 M.2 SSD / DVDスーパーマルチ / GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
Intel Core i7とGeForce GTX 1660 SUPERを搭載したクリエイターPC
こちらは、メモリが16GBとなっているので32GBへカスタマイズしHDDを追加しておくと良いです。

Adobe PothoShop CC推奨クリエイターPC:日本HP

HP Directplus -HP公式オンラインストア-
Intel Core i5-10400F / 16GB (16GB×1) DDR4-2666MHz / 256GB M.2 SSD (PCIe NVMe) / 2TB ハードドライブ (SATA, 7200回転) / DVDライター / NVIDIA GeForce GTX 1650 Super
Intel Core 5とGeFroce GTX 1650 SUPERを搭載したデスクトップPC
ゲーム用のデスクトップPCとしては十分な性能ですが、クリエイティブ作業を行うにはメモリもう少し欲しいところです。

日本HP
Intel Core i5-10400T / 8GB (8GB×1) DDR4-2666MHz (最大16GB) / 256GB SSD(16GB OptaneメモリーH10)+2TB HDD / NVIDIA GeForce GTX 1650 / 23.8インチワイド・フルHDブライトビューIPS・10点タッチディスプレイ
デュスプレイ一体型で、専用グラフィックスを搭載したデスクトップPC
一人暮らしで据え置き用のPCを探しているなら十分な性能です。
本格的なクリエイティブ作業には、メモリが8GBと少ないので、上位モデルを選ぶか下記モデルを選ぶと良いでしょう。

日本HP
Intel Core i9-10900 / 32GB (16GB×2) DDR4-2933MHz / 1TB SSD (PCIe NVMe M.2) / 2TB ハードドライブ (SATA, 5400回転) / GeForce RTX 2080 Super with Max-Q design / 31.5インチワイド・UHD 4Kディスプレイ
31.5型液晶ディスプレイ一体型のデスクトップPCです。
メモリも32GBと十分。記憶装置も1TBのSSD+2TB HDDを搭載しており、専用グラフィックスには、RTX 2080 SUPER Max-Qと高性能です。
クリエイティブ作業でそこまで負荷をかけ続けることはないと思いますが、負荷がかかり続けるとシステム保護のため自動的に電源が落ちるのでシステム設定を見直しておくと良いでしょう。

Adobe PothoShop CC推奨クリエイターPC:TSUKUMO

TSUKUMO eX.computer
AMD Ryzen 5 3600 / 16GB DDR4 SDRAM (PC4-25600、8GBx2) / 500GB SSD (SATAIII接続 / 6Gbps) / NVIDIA GeForce GTX 1650
AMD Ryzen 5でもスレッド数の多い Ryzen 5 3600と、GeForce GTX 1650を搭載したデスクトップPC
メモリが16GBと少ないので、推奨されているように32GBへカスタマイズしておけばバランスの良いモデルとなります。

最後に

いくつか見てきましたが、選びやすいのは、「マウスコンピューター」ですね。

パソコン工房は、探しにくいです。
販売されているパソコンについては、マウスコンピューターと競合する部分も多いですが、ラインアップの多さがメリットでもありデメリットとなります。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3600 / 8GB PC4-21300 / 512GB NVMe M.2 SSD / GeForce GTX 1660 Ti / 約7.0kg
AMD Ryzen 5とGeForce GTX 1650を搭載した標準モデル。
メモリが8GBとPhotoshopを使うには少ないので、はじめての方でも16GBへカスタマイズしておくと良いでしょう。
SSDのサイズを512GBへ増量、HDDの追加しておくとさらに快適に利用できます。

マウスコンピューター
intel Core i7-10700F / 16GB PC4-21300 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / GeForce GTX 1050Ti / インテル Wi-Fi 6 AX201(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n / 最大2.4Gbps対応) + Bluetooth 5モジュール内蔵 / 約10.1kg
Intel Core i7とGeForce GTX 1050Tiを搭載したデスクトップPC
ゲームだけでなく、イラストや写真加工といったクリエイティブ作業にも十分です。
記憶装置にはNVMe M.2 SSD 512GBと専門作業を行うには十分ですが、余裕があればHDDを追加しておくとよいでしょう。

マウスコンピューター
intel Core i7-10700 / 32GB PC4-25600 / 512GB NVMe対応 M.2 SSD / 2TB HDD / GeForce RTX 3060 / Thunderbolt 3 / インテル Wi-Fi 6 AX201 + Bluetooth 5 内蔵 / 約11.4kg
Intel Core i7とGeForce RTX 3060を搭載したクリエイターPC
グラフィックスを強化したことで、写真加工だけでなく動画の編集も快適にこなせます。
無線LANを搭載しているので、使い勝手の良いモデルです。

-目的から選ぶ

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