【10万円以下】クリエイター向けデスクトップPCのおすすめと選び方【価格別】

クリエイターPCは高いもの。
と思っていませんか?

今回は、10万円でも購入できるクリエイターPCの販売されているか確認し比較してみました。

10万円以下のおすすめクリエイターPC


パソコン工房のこちら。
性能面で気になるのは、メモリがシングルチャネルなところ。
デュアルチャネルなら、入門機としても十分な性能です。
NVIDIA Quadroを搭載してるのも高評価のポイントです。

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3600 / 8GB PC4-19200 / 256GB SSD / / GeForce GTX 1650

マウスコンピューターからは通常モデルです。
クリエイター向けブランドである「DAIV」はどうしても価格的に厳しいですね。

ドスパラ
Core i5-9400F / 16GB DDR4 SDRAM / 512GB NVMe SSD / 2TB HDD / GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

コスパを求めるならこれで決まり!
intel Core i5となりますが、実際のところを考えると十分な性能です。

価格重視ならドスパラのモデルが良いですね。

10万円以下で購入できるPCの性能は

普通のPCとの違いはグラフィックスなんですが、
CPUもグラフィックスも中級クラス。
メモリも最低限の8GB。
主記憶装置は、HDDかSSDでも容量の小さなモデルです。

専用機としてはなんとか利用できるレベルですが、家庭でメインのパソコンも兼務させるとなるとちょっと厳しいかと。

10万円以下で販売されているクリエイターPC

ほぼ無いに等しいのですが、そんな中でも価格に見合ったものを紹介。

マウスコンピューター:10万円以下で販売されているクリエイターPC

残念ながらクリエイター向けブランド「DAIV」ではありませんでした。
通常モデルで探してみると、

マウスコンピューター
AMD Ryzen 5 3600 / 8GB PC4-19200 / 256GB SSD / / GeForce GTX 1650

こちらが良いですね。
ただ、カスタマイズのベースとして。
・メモリを16GBへ変更
・SSDを512GBへ変更
これで、普段使いにもクリエイティブ作業にも十分です。

ドスパラ:10万円以下で販売されているクリエイターPC


ドスパラからはこちら。
ノート用CPUを搭載したコンパクトなモデル。
メモリやストレージは十分です。
グラフィックスはIntel のCPU内臓モデルの中では高性能なIrisを採用したモデル。

これはこれでありですね。

ドスパラ
Core i5-9400F / 16GB DDR4 SDRAM / 512GB NVMe SSD / 2TB HDD / GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

ドスパラならこちらがギリギリ10万円以下。
とはいえ、性能はクリエイターPCとしても十分ですし、共用と

パソコン工房:10万円以下で販売されているクリエイターPC

パソコン工房
Core i5-9400 インテル / DDR4-2666 DIMM (PC4-21300) 16GB(8GB×2) / 1TB Serial-ATA HDD / DVDスーパーマルチ / GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

パソコン工房からはCore i5とGeForce GTX 1660 SUPERを搭載したモデル。
メモリも16GBと十分ですがHDDが

実用的なレベルとしても十分な性能です。

最後に

今回は、10万円というかなり厳しい条件でみてきました。

そんな中でも抜けていたのは、
ドスパラの

ドスパラ
Core i5-9400F / 16GB DDR4 SDRAM / 512GB NVMe SSD / 2TB HDD / GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

こちらですね。

バランスが最も良いのは、ドスパラです。
コストパフォーマンスも良いですし、初めてのパソコンとしても十分です。

ではでは。

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